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週刊少年漫画 感想

2009.06.19 *Fri


○週刊少年ジャンプ

・ワンピース
 やっぱルフィは補助つけたら単純に強いよなぁ、とか思いました。
 もはや変態的な強さを誇るマゼランも、これで倒す道が見えてきた模様。うわ、なんかホント長かった。正直今まででここまで絶望感覚えたのクロコダイル以来じゃない、ってくらい勝てそうになかったんですけど。(青キジとか黄ザル除く)

 どれはそうと、扉絵の方ではロビンが革命軍と出会った様子。正直こっちのエピソードもかなり興味深いので見てみたいのですが、本編がもう盛り上がりに盛り上がっているので、たぶん無理だろうなぁ。
 ってか、ここまで入り組んだ物語をどう執着させるのかかなり気になる。まあ、この作者ならちゃんとやってくれるだろうけれど。


・ブリーチ
 バラガンの能力をとある感想サイトさんが『グレイトフル・デッド』と表現してて吹きました。
 しかし、ぶっちゃけこの漫画、強い技出した方が勝ちなんだよなぁ。もうちょっとどうにかならんのか。(かといって策とも思えない策を得意げに披露されても困るのですが)

 あと、浮竹隊長は責任とって死ぬべきだと思う。わりとマジで。


・べるぜバブ
 ちょっと頭のかわいそうな葵がかわいい。
 しかし、腕っ節は十分だし、ヒルダとどう戦うのかがすごく気になる。


・めだかボックス
 イラストの力を信用している西尾さんだからこそできる技だなぁ、と思ったりしました。(そしてそれに全力で応える暁さんすげー)
 いや、しかし本気で今回はやばかった。悶えるもだえる。なんだこの甘酸っぱさ。これがデレではなくドロってことか!?(たぶん違う)

 最後に阿久根が生徒会室でパンツ一丁だったのに爆笑しました。
 生徒会役員は露出狂の気でもあるのか……。
 しかし、今回の話でちゃんとメンバー追加もあるんだということが分かってホッとしました。これで話の広がりも見える。

 最後に、鍋島先輩の語る『天才』論は、努力する天才のことを除外しているんじゃないか、と思ったりもしたのですが。っていうか、僕個人の意見としては、努力出来ない人間は天才じゃなくて秀才じゃないか、とも思うのですがね。


・銀魂
 …………
 すげぇ。反応に困る。


・バクマン
 成長途中の編集者、というのを描いていたのがわかってよかったです。
 あと、安易に路線変換しないという結末に、ちゃんと話し合った上でいったのがよかった。どこまで現実に忠実なのかはわかりませんが……。




○週刊少年サンデー

・マギ
 ……ちょっと、これ少年誌ですよ。
 ひたすらアリババがかわいそうでした。


・ハヤテのごとく
 いつになったらアーたんが絡んでくるのか、それだけが知りたいです。


・神のみぞ知るセカイ
 番外編三回目。今回は地獄の話。
 しかし、たった七匹で表彰ものなんだから、実際捕まえるの大変なんだろうなぁ。毎回百パーセントに近い形で狩っている桂馬はやっぱすごいんだろうな。
 最後の親心すら知らずに、掃除をやってるエルシィがらしくて良かった。


・アラタカンガタリ
 赤ずきんに真面目に突っ込んでいるカンナギ様最高ですwww

 しかし、無自覚なコトハがひたすら罪深い……。


・はじめてのあく
 同居人が不審な行動を取るコメディー!
 というわけで、ジローに萌えようの回。
 うわ、なんだこの男。むちゃくちゃ可愛い。自分で水着を買うためのお金を隠れて稼ぐなんて! 萌え死ぬやないけー!
 給料袋を見つめながら微笑んでいるジローがひたすら可愛いのでした。


・魔王
 兄貴ポスターに吹いたww
 結婚した後まで兄の写真をあんなにおいてるなんて……。気持ち悪いとかそういうレベルじゃないぞ、潤也。

 さて。飛んで十年。
 打ち切り打ち切りと各所で言われていますが、そんなことはありません。回収すべき伏線は回収しましたし、解決すべき問題はすべて解決しました。あとは潤也がどういう答えを出すかだけ。その答えも潤也の中では出ているので、あとは来週の結果を見るだけです。
 この潤也編は、もはや原作なんてないも同然のように素晴らしく発展したのですが、最後にはちゃんと原作の物語に戻ってきてくれてうれしい限りです。
 今回の『クラレッタのスカート』の話で、安藤兄がやりたかったことがちゃんと読者に伝わったと思ったのですが、なんか感想サイトとか見ていると、あんまり伝わってなくて残念。犬養との直接対決を望む声ばかりが大きいみたいですが、その方法は安藤が望むこととは違うということに気づいてくれ……。
 潤也が電話した相手ですが、アンダーソンであることを祈ります。百歩譲って、劇団か? 最後の犬養の演説に乱入する、というのもなんか違うような気がしますし、暗殺も絶対に違うと思うので、殺し屋関係は違うはずですが(ってか、そっちだったら失望するぜ大須賀さん)

 なにはともあれ、来週でこの漫画の真価が決まります。



○週刊少年マガジン

・コードブレーカー
 縮んだwww
 ずっと読んでたけど、ここまで笑ったのは大神の家のトラップ以来だ。
 いや、正直大神の兄がどうこうって話でむちゃくちゃ萎えてたんですけど、今回の展開は最高だった。
 しかし、今まで珍種珍種っていいながら、その詳細を調べようとしなかったこいつらは……。


・エデンの檻
 ちょ、男www
 以上です。


・ツバサ
 ……ああ、そういう風につながるのか!
 まだ理解していない部分も多いですが、一種のループ状態になっているのがなんていうか、運命だな、って感じ。
 サクラと小狼が抱き合うところはほんといい雰囲気だったなぁ。

 ……しかし、ここでまた来週休載かよ。ある程度ストックたまってから戻ってきてほしい。


・GTO
 典型的な教師ドラマ風な舞台設定ですが、やっぱ鬼塚の実力半端ねぇな。(おもに暴力方面)
 とりあえず、二週間でどう方を付けるのか見ものです。


・シバトラ
 新庄さんナイス!
 いや。実際新庄さんの言う通りだよ。竹虎がいくら言ったところで、身内の発言にしか思えないし。
 楠木が涙こぼしたところはよかったなぁと思えた。


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西織

Author:西織
大学に入学を果たしたただの読書好き。

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年齢:19
誕生日:九月九日
血液型:A型
趣味:読書
夢:作家(前途多難)


主に好きな作家
・西尾維新(番外位)

・奈須きのこ
・辻村深月
・佐藤友哉
・竹宮ゆゆこ

上記の作家の全ての作品を愛しています。

主に好きな漫画家
・児玉樹
・荒井チェリー
・椿いづみ
・福本伸行

漫画の神
・手塚治虫


補足
西尾維新の傑作はきみぼくシリーズだと思って日々を生きています。あのよさをわからない人間が多くて残念に思う。(とくに四作目)
そんな僕は生粋の西尾信者なので、いくらでも語れますし、いくらでも語りつくしてやりますよ。


『空っぽの知識』の別館ですが、よろしくお願いします。
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