This Archive : 2011年03月

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『花物語』 著/西尾維新

2011.03.31 *Thu
花物語 (講談社BOX)花物語 (講談社BOX)
(2011/03/30)
西尾 維新

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 「お前は青春をしたんだ」



 物語シリーズ第二シーズン三作目。神原駿河に視点を当てた、君を知り、解きはなつための物語。
 相変わらず執筆速度と内容密度が釣り合っていない西尾維新ですが、今回も素晴らしい物語を届けてくれました。ってかマジで第二シーズンに入ってからの物語シリーズはガチだから困る。偽下と猫黒とは何だったのか。ちなみに、個人的に偽上は大好き。

 神原駿河の成長物語、というより、本当に呪縛から解き放つための物語だったんだろうな、と思います。ゆえに、はっきり言おうとギャグ期待している人はつまらんだろうと思う。自分的には『小説家』としての西尾維新はむしろこれくらいの方がいいと思ったりもするんですが、それはさておき。






 では、ここから下はネタバレ解禁であります。







 では、本筋から。

 神原は化物語において一つの罪を犯していて、今回はそれを清算するための物語だったんだろうなと思う。
 もちろん、今回の話で全部が清算されたわけじゃないし、彼女自身が思っているようにその経験は一生背負っていくものなんだろうけれど、エピローグで少し憑きものが落ちたように見える彼女を見ていると、これはやっぱり一つの転換なのだろうと思う。
 あるいは、単純に成長というのがいいんだろうけど。それこそ青春である。
 罪に対して、自身を責めることこそが償いだ、という風に思うのが当たりまえだろうし、そうする以外に償い方なんてものはないようにも思うけれど、それって結局自傷行為となんら変わらないんですよね。かといって、自分の悪行と等価の分だけ善行を働いたからと言ってそれが直接償いにつながるとは限らない。では何が贖罪になるのかというと、自分に素直でいることじゃないか、とこの話を読んで思う。
 人の見ているものと自分の見ているものは違う、っていうのがこのするがデビルにおいて語られた一番の要素であるわけだけれど、たとえ自分がどんなに罪に対して向き合っていても、人からすればそれはただの自虐でしかないかもしれないし、またただがむしゃらに突き進んでいるだけでも、それは人から見たら自分を責め続けている咎人に見えるかもしれない。結局償いなんてものは自分の裁量一つなんだから、ただただ真摯に、自分と向き合い続けるのが解決の糸口なんだろう。
 実際今回、神原は自分の思うがままに行動して、後ろ向きにしかいられなかった自分を前向きにすることができたわけですし。
 彼女は沼地に対してしたことを、ただ邪魔をしてしまったという居心地の悪さとしてとらえてはいるけれど、その結果停滞しかしていなかった状況はちゃんと動きだした。それは厳密には幸せじゃないかもしれないけれど、すくなくとも不幸じゃないと言えると思う。それこそ、その居心地の悪さは時間が解決してくれる問題。沼地はすでに死んでいて彼女自身の意思には意味がない以上、結局は神原自身の考えように落ち着くわけだ。
 神原には見て見ぬふりをするという選択肢もあったわけだけれど、それをした場合たぶん彼女は何度もそこで行動しなかったことを思い返してしまうだろうし。やらずに後悔するくらいならやって後悔する、っていうのは負け犬の遠吠えだと作中で語られたけど、神原はちゃんと、やって後悔しない道を選べたわけですね。

 薬になれなきゃ毒になれ。でなきゃあんたはただの水だ。

 この言葉の意味についてうまく考えがまとまらないんだけど、まあ要するに誰かのための正義は誰かの悪であり、誰かの悪行は誰かにとっての善行になりえる、っていうことをあらわしているんじゃないかな、と思う。つまり、神原母は母親なりに、神原がちゃんと自分を持った一個人として立ってくれることを祈ったのかもしれない。誰でもない、水のような人間じゃなくて、誰かにとっての薬となり、誰かにとっての毒となるような。そしてそれは自分自身にも言えて、自分にとって薬や毒となるほど強い意志を持って生きろ、って言ったのかなー、なんて思ったり。そういう意味では、今回の神原の選択は、沼地に対しては想像するしかないまでも、神原自身にとっては薬にも毒にもなっただろう。

 と、そんなところでとりあえず神原駿河についての言及は終わり。うん、とりあえずやっぱりまともな娘だったね。この子が冗談であんなハイテンションな下ネタを言っていると思うと結構感動ものなんだけれど、でもぶっちゃけ引き際ミスっているからねガンバルちゃん。


 それはそうと、今回の『人の見ているものと自分の見ているものは同じではない』という要素を一番あらわしているのはやっぱり貝木だろうなと思う。自分の嫌いな奴が自分を嫌ってくれるとは限らない、とはホントよく言ったもので、もうなんか今回のいいおじさんっぷりは感動ものだったわ。まあそんな中にも彼らしさを地味にみせてくれるところがほんと素晴らしいけれど。知っている情報は半分か。
 だけど、今回の登場で貝木のキャラが違う、って言ってしまう奴は、もう少し真面目に読んだ方がいいと思う。うーん、そういう感想をちょいちょい見たからなんかいらっときたんだけど、こういうのをキャラクターのぶれと言ってしまうのはあまりにも物語を設定的に見過ぎていると僕なんかは思うわけで、ちゃんと作中でも語られている通り、阿良々木君やガハラさんから見た貝木と神原から見た貝木が同じわけがないのだから。そもそも貝木が対応変えているって自分で言っているしね。そんな中でも彼だと思えるところは、そのふてぶてしさだったり情報の出し惜しみのやり方だったり、常に端役に身を置いているところだったり。結局のところ、人間って言うのは立ち位置が重要だと思うんですよ。こうしてキャラクターがぶれているっていうのは、むしろキャラが生きている、一個の人間として描かれている、と見た方がいいと思うのです。ってか、むしろギャップ萌え的なものがない? あの守銭奴が昔の思い人の娘に焼肉おごるとか。しかも肉肉言ってるんだぜ。西尾さんが貝木もまた理想の大人像の一つと言っていた理由はそういうところからも分かると思うんですが。


 さて。じゃあ最後に、彼の話を。


 伝説の阿良々木先輩に吹いた。


 あれだよな、ほんとこうして、他者視点における阿良々木くんの話題が増えるごとに、奴の一人称がいかに信用ならないかわかるな……。とりあえず後輩の女子に大人気な阿良々木君を見ていると、自分のことじゃないのにすげーうれしくなるのは気のせいだろうか。あれだけぼっちぼっちって自分で自嘲していた阿良々木君だけど、こんだけ人気があったんだよ! なんだか自分のヒーローが認められたみたいですげーくすぐったい。
 まあ、そんな阿良々木君も今回は完全に蚊帳の外というか、助言者的な位置づけになっていましたが。今回神原を車で拾った時、彼があまり深入りしなかったところがちょっと違和感だったんですが、それはどちらかというと成長による余裕にも見えるのでやっぱり色々あったんだろうなーと推測。神原から全ての顛末を聞いた時の先輩としての優しさのこもった言葉がいいなぁ。
 こうしてみると、やっぱり主人公って言うのは別の作品や続編なんかでは、忍野みたいな大人としての立場になるのが自然なんだろうなぁと思う。それはすごくいいことで、やっぱり大人って子供からみたらかっこいいものなんだよなーと再確認。阿良々木先輩はかっこいいのです。何より、そのブレなさがやっぱりかっこいいんだろうな。


 それにしても、最初の土下座エピソードで腹抱えて笑ったわけですが。いやなに? マジで出席日数やばかったんかい。そしてあなた、大学はどうなったの? 意図的に合否のこと語っていない気がするんだけど。うーん、でも合格していないのに車ぶいぶい乗りまわすっていうのも不自然だしなぁ。
 しかし、なんか火憐ちゃん好きが異常になっているんだけど、なんかあったんだろうか。まあ、正直火憐ちゃんの馬鹿っぷりは今回見ているだけでもかなり危ういレベルな気もしてくるけど。それと、月火ちゃんの方も生き急いでいるとかいう話が出てきてちょっと怖い。まさかあの子自分の怪異のこと知っちゃったとかないよな……。

 その辺、なでこメデューサあたりで語られるのかな―とか思ったりもするけど、ぶっちゃけ西尾のことだし今度はまた時系列飛んで撫子が女子大生になってたりするんだぜ。そして阿良々木君が全国放浪しているんだぜ。たぶんそうだ。絶対そうだ。

 うーん、猫白の裏話とか今回で出た卒業直前の事件とかもすげー食指が動くんだけど、本気で書く気があるのかな西尾さん。


 ちょっと追伸。
 忍野扇……お前マジでなんなんだ……。
 最初は西尾が女の子めんどいから男にしたのかと思ったけど……うーむ、ちゃんと語られるのか、これ?


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CATEGRY : 西尾維新

『デュラララ ×9』 著/成田良悟

2011.03.26 *Sat
デュラララ!!×9 (電撃文庫)デュラララ!!×9 (電撃文庫)
(2011/02/10)
成田 良悟

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 「初めまして、って言うべきかな?」



 本当になぜか自分でも全く分からないのですが、読んだつもりで未読のまま放置しておりました。

 というわけで、デュラララの九巻でございます。大台一歩手前! そんなところで臨也の話! うわうっぜぇ。うっぜぇけどすっげぇいいキャラ! それが臨也!
 まあ個人的には茜とか茜とか茜とか茜とか出してほしいんですが、とりあえずこんな個人的な欲望は置いておくとして。これまで形成されてきた臨也のキャラクター像をいっそう掘り下げるとともに、彼の内面をも掘り下げる、といった巻でしょうか。




 まあそんなわけで、ここから下は具体的なネタバレありです。







 うん。それにしても、デュラの感想言うときって、いっつも『臨也ざまぁww』って言っていたから、今回はなんか調子乗らないなぁ。
 そうだな。まあ意味は変わるけど、こっちで。

 奈倉ざまぁww

 というわけで、最後の最後で奈倉が涙目な話でしたね。いや、そりゃそんなことすりゃ切れられるわ。ってか臨也が非常にまともなことをしていてびっくりなんだが、やっぱりそれだけ新羅は特別だったんだろうなぁと想像する。友人というよりは、ライバルとしてのポジション。自分と決定的に違いながらどこか似通ったところのある人間。そして、自身の目指す形に近しい存在。
 最後に電柱をたたいたところなんですけれど、ここはほんとうにいろいろ解釈があると思います。自分としては、唯一特別になりうる人間に対してさえ、その他大勢と同じ扱いしかできない自分に嫌気がさしたんじゃないかと思うんですが、何となくそんな単純じゃないような気もするんですよね。
 少なくとも、臨也は新羅に対して劣等感のようなものを持っているんだろうなぁと思います。それ自体はたぶん彼も認めたくないもので、だからこそ、新羅に対して卑怯な手段を取ることが我慢ならないんじゃないでしょうか。そういう風にして、見返してやった、なんてことを思いたくもないんだろうなと。

 しかし、臨也が「奈倉を一生かけて後悔させてやる」って発言した時は鳥肌立ちましたね。麻袋の中が臨也だった時よりも興奮した。うーん、こういうのいいなぁ。みんな臨也×静雄ばかり目に行っているけど、この巻で絶対に臨也×新羅も立ったと思う。ごめん、変なこと言った。
 それにしても、新羅のぶれなさはほんと神がかってるよなぁ……。デュラというか成田作品には変態が多いけど、真剣にどっかブッ壊れているのは新羅だよな。この性格で常識をちゃんとわきまえているところがまた素晴らしい。

 ああそうそう、なんか結末とかばっかり語っちゃって内容語っていないけど、麻袋の中は予想通りと言えば予想通りだったけど、マジでつかまってて笑っちまったわ。うーん、ほんと爪くらいはがされていればよかったのに。
 中身が静雄だったら血が飛んだなーとか思ったけど、ぶっちゃけ静ちゃんだったら絶対につかまらんだろうしよしんばつかまったとしても縄引きちぎるよね。


 あとはそうだなぁ。自分、本気で茜の出番がちょっとでもあるとテンションあがるんだけど、これマジでやばいかもしれない。今回は茜と静雄の絡みがなかったからすっげぇさびしいわ。代わりにヴァローナとの絡みがあったからそこでニヤニヤできたからいいとして、できることならまた茜×ヴァローナ×静雄の三人の絡みが見たい切実に。ああくそ七巻は素晴らしかったなあほんとに!!
 それと、助けてくれた写楽さんに対しての舞流の「実はロリコンなんじゃないの!?」で死ぬほど吹いた。舞流可愛すぎンだろ。

 うん。こんなところですかね。しかし、どんどん泥沼に入っていく帝人がどうなることやら……。


 ではでは。最後のキャストのところで麻袋をかぶせられた波江さんの明日はどこだ!?

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『新約・とある魔術の禁書目録』 著/鎌池和馬 感想

2011.03.13 *Sun
新約 とある魔術の禁書目録 (電撃文庫)新約 とある魔術の禁書目録 (電撃文庫)
(2011/03/10)
鎌池和馬

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 「久しぶり」





 ……引用文じゃないけど久しぶり。
 マジ更新停滞すまん。更新する気力がまったくわかんのよ。もう読書メーターだけでいいんじゃねとか思うレベルで。書きたいと思う作品はいっぱいあるんだけどねー。
 とりあえず、停滞中にコメントくださった方申し訳ない。一ヶ月以上更新しないと、新着コメ欄に表示されないので……。すぐに返信します。


 さてさて。というわけで、新約・禁書です。
 新約っつっても、もう完全に23巻ですたいね。いや。何のためにタイトル一新したんだか……。まあ、テンションはいつも通りの禁書です。いや、それ以上にはっちゃけているか……。





 ではでは。ここから先はネタバレあり。






 10行で新約を説明。

・B級映画ヘヴィー・オブジェクト
・世紀末帝王HAMADURAのハーレムっぷり爆発しろ
・俺の芳川さんがこんなに可愛いわけがない。
・一緒にお買い物に行ってあげるワーストはツンデレ可愛い
・常識が通じないていとくん涙目。
・セロリさんの見境のなさが極まる。おまわりさんこっちです。
・ロリ☆ンダ
・新入生というより留年生
・仮面ライダーHAMADURA
・あの人はやっぱり不死身

 結論:浜づライダーの主人公っぷりがパない。


 いや……前々からその毛はあったけど、もうお前ヘヴィオブ行けよといいたくもなるくらい浜面無双でしたな……。
 ヘヴィオブと言えば序盤のアレは死ぬほど叫んで死ぬほど吹いた。かまちーあほか! 一発目にクウェンサーとか言い出して頭トチ狂ったかと思ったわ!

 まあ、そんなわけで、今回のバトルの見どころは全部仮面ライダー浜面が持って行ってしまったわけですが。うーん、正直展開は燃えるけど機械戦自体はそれほど面白くなかったんだよな。好きな人にはそうとう燃えるものだってのは思うけど、自分それほどロボットとか好きな方じゃないし。
 つか、超能力と魔術がある作品でヘヴィオブやってもなぁ。ヘヴィオブは技術と技術の戦いだからこそああいう風になるのは面白いんだし。禁書ならやっぱ超能力合戦か、超能力者に対してどう対応するか、という感じにしてほしいって言うのが本音。
 そういう意味では、今回の黒夜の存在は結構よかったりもするんですが。自分の能力を補うために機械の体を手に入れるとか。麦野の時からそういう要素は出てきていたけど、ここまで直接的に来ると「おおっ」ってなる。
 それはそうと、暗闇の五月計画って前にも語られていたと思うけど、どこで出てきてたっけな……。19巻あたりだっけ?

 しかし、上でも書いたけど新入生っつーか留年生だろこいつら……。


 あと今回語る内容と言ったら、最後の上条さんくらいか。いや、一方さんも浜面もダメだって思った瞬間、来るとは思ったけど、まさか一巻も待たずに復活するとは。まあ、この展開も悪くはないですけどね。もしここで登場しなかったら、下手するとラスボス化するしかなかったわけですし。(まあ、そっちも見てみたいとは思うけど)
 そんで、バードウェイって誰やねんとか真剣に思ったんですが、なんていうか電撃マガジンで連載していたステイルSSのキャラなんね……。冊子化はしていたと思うけどまだ文庫化してねぇよな……。うーん、ネットでとりあえず軽く情報は集められたけど、やっぱそういう特典小説系はいつかまとめて出してほしいよな。

 それにしても、浜面が前面に出過ぎてて一方通行が完全空気だな。うーん、彼も彼でよかったとはおもうんだけどね。ってか成長したよな一方通行。最初は日常そのものに戸惑いを覚えていた描写が多かったけど、黒夜との最後の対面シーンでの平静がたまらん。

 あと、日常パートはどっちも面白かったけど、とくに一方通行パートが自分はかなり好きだ。つうか芳川さんまじ可愛いな畜生。何この優しくない研究者。とりあえず豊胸マシーンなんか使わずにこっちに来なさい僕が豊胸してあげうわ何するやめ(ry
 嫉妬に狂うワーストとか最高だったな。「ミサカがミサカがお買い物に一緒に行ってあげるぅうううう」のシーンで死ぬほど笑った。



 うん。こんなところかな。
 しかし、いつも通りの面白さだっただけに、タイトル一新した衝撃はほとんどないなー。もうちょっとサプライズ用意してもよかった気がするけど。まあ、次の巻から主人公三人そろって本番だし、楽しみにしておこうか。

 そして、インド象と一緒に踊り狂うクウェンサーとヘイヴィアにも期待しようか。



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プロフィール

西織

Author:西織
大学に入学を果たしたただの読書好き。

拍手がえしに関してはこちらでご覧ください。
http://blogvote.fc2.com/pickup/emptyreader


年齢:19
誕生日:九月九日
血液型:A型
趣味:読書
夢:作家(前途多難)


主に好きな作家
・西尾維新(番外位)

・奈須きのこ
・辻村深月
・佐藤友哉
・竹宮ゆゆこ

上記の作家の全ての作品を愛しています。

主に好きな漫画家
・児玉樹
・荒井チェリー
・椿いづみ
・福本伸行

漫画の神
・手塚治虫


補足
西尾維新の傑作はきみぼくシリーズだと思って日々を生きています。あのよさをわからない人間が多くて残念に思う。(とくに四作目)
そんな僕は生粋の西尾信者なので、いくらでも語れますし、いくらでも語りつくしてやりますよ。


『空っぽの知識』の別館ですが、よろしくお願いします。
http://tukimaturi.blog89.fc2.com/

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