This Archive : 2009年12月

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2009年私的読書ランキング

2009.12.31 *Thu





 あと一日で今年が終わるだとッ!?








 その前に、やらねばならぬことがあるだろう!!








 というわけで、








 2009年私的読書ランキング!!





 ルール説明
 管理人が今年読んだ本を独断と偏見によってランキングにします。
 『今年読んだ本』なので、別に今年発売したほんとは限りません。
 また、作家重複がないように、その作家の一番をあげるようにします。結果的に、今年の作家ランキングっぽくなる。



 しかし、今年は本当にたくさん読んだので、どの本を選ぼうかかなり迷います。
 読書メーターを確かめたところ、登録されているのは88冊。登録していない分が十冊ほどあって、またマンガが数冊入っているので、概算で90冊ほど今年だけで読んでいるのかな。

 まあ、それはいいとして。



 ではでは、続きからどうぞ!






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CATEGRY : 読書日記

2009年に読んだ漫画私的ランキング

2009.12.25 *Fri




 今年読んだ本、個人的ベスト10!







 マンガ編!!









 はい、というわけで、今年読んだ漫画で個人的に面白かったものを10あげていきたいと思いまーす。





 えっと、こっちのブログでは初めてなんですが、本館の『空っぽの知識』の方では、去年とおととしの年末に、その一年間で読んだ本の中で、面白かったものを勝手に上げていく、というものをやっていました。


 んで、今年もそれをやろうと思うのですが、とりあえず最初にマンガ編から。





 ルールは簡単。単純に僕がこの一年で読んだ漫画の中で、独断と偏見によって、面白かったものをあげていくだけです。
 『今年発売したもの』ではなく、『今年読んだもの』なので、あんま時流に沿ったものにならないかもしれませんが、そんなの関係ねぇ。時代の流れ? んなもん知るか。時代が俺についてこい!

 あと、同じ漫画家ばかりになったりすると嫌なので、その漫画家の中で一番面白かったものをあげます。(必然的に、個人的に好きな漫画家ランキングっぽくもなる)



 ではでは。別にネタバレはないですが、長くなると思うので『続きから』どうぞ!








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CATEGRY : 漫画日記

『アルジャーノンに花束を』 著/ダニエル・キイス 訳/小尾蓉佐  感想

2009.12.17 *Thu
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)
(1999/10)
ダニエル キイス

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 「でもぼくは生命のない物体ではありません
  ぼくは人間です」





 どうしてこれほどまでの傑作を、今まで読まなかったのか……。

 実は読み始めたのは夏ごろの話でして、その時は友人から借りて読んでいたんですけれど、半分ほど読み進めた段階で、「これは自分で買わなきゃいけない!」と思いまして。結果的に、購入ができたのは10月ごろで、そのあと昨日まで完全に放置しておりました。
 しかし、いったん読み始めると止まらず、本当にあっという間に読み終わりました。

 これは、本当に一度は読んでおいて損はない名作だと思います。ぜったいに、いろんなことを考える。できれば中高生時代に読みたかった。







 ここから先の文章は、もう何度も書き直しているのですが、それはやっぱり自分でもうまく噛み砕けていないからなのかもしれません。本当に、自分の読解力と文章力がうらめしくなりますね。

 それでよければどうぞ。











 よくこの本の感想で、『泣ける』ということを聞いていたのですが、読み終わったときに自分が感じたのは、無常感に似たせつなさでした。
 どうにもうまくいかないもどかしさ。そして手に入れたものと失ったものを比べてしまうさみしさ。そういった感情がないまぜになって、せつないなぁ、と思ってしまいました。




 結局、幸せなんてものは、一概に言い表すことができないってことなんでしょう。無知である時のチャーリイが幸せとも言い切れないし、天才の時のチャーリイが幸せとも言い切れはしない。知恵があるからこそわかる不幸があるし、無知だからこそわかる幸せがある。大切なのは、その両方を、しっかりと作者が描いているところだと思います。
 作者は、どっちがいいとは言っていないんですよね。だからこそ、この作品は考えさせられます。天才の時に持っていたものと、無知の時に持っていたもの。その両方を持つことはできない。片方は必ず落としてしまう。そのもどかしさが、とてもせつないのです。



 また、知恵をつけて、いろんなことを知ったチャーリイは、過去の自分に悩まされて、今の自分と過去の自分を違う存在のように感じます。そう、読者も思わされます。知識があることで、感性が全く違うようになってしまった自分を、別の他人のように思ってしまう。根底は一緒であると思いこもうとしながらも、それを信じることができない自分がいる。その思いが、余計に過去の自分へのコンプレックスを募らせてしまい、また過去の自分と今の自分を別のものと感じてしまう。

 けれど、根底にあるものは変わらないのだということが証明されるのが、最後の一文です。自分とともに生きてきた友達であるアルジャーノンのお墓に花束を添えてほしいという言葉。それは、天才であったころのチャーリイがずっとやってきたことであり、そして知恵遅れに戻ってしまっても残っていた気持ち。知恵をつけたことでまったく別人になってしまったと思っていたチャーリイですが、それでも同じ感性を持った人間であることに変わりがないとわかった瞬間。それがわかってそこを読むと、余計に寂寥感を覚えます。

 引用文に、どの文章をあげようかと悩んだ末に、あれを選んだのはそのためでもあります。たとえどんな状態であっても、チャーリイがチャーリイであることに変わりはない。得たものと失ったものが人を変えるというのは、表面だけの問題で、一番深いところは変わることがないのだと。それ自体は作中でもチャーリイが必死に訴えていることでもありますが、それがしっかりとわかるのが、最後の行き着いてしまったところというのが、またさみしいです。


 この作品は、読み返すとまた感想が変わるだろうなぁ。とりあえず、詳細を忘れたころにまた読み返したいです。


 しかし、多分ここで語りたかったころの半分も言い表せてない気がする……。読み終わった直後だからかもしれませんが、単に自分の実力不足だよなぁ。もっと精進します。

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CATEGRY : 翻訳小説

『難民探偵』 著/西尾維新  感想

2009.12.13 *Sun
難民探偵難民探偵
(2009/12/11)
西尾 維新

商品詳細を見る




 人生を甘く見ていた。




 講談社100周年記念書き下ろし。
 西尾維新が書く、ひさしぶりの推理小説。
 単行本と言うことで、まあ値段はそれなりにしますが、なんか最近ハードカバー買うことが多くなったので、別に普通じゃね?と思ってしまう自分がいる……。まあ、ページ数もかなり多いので割に合うっちゃ合うんですが、これでも数年前からすると紙の値段上がってんだよな……。

 ま、そんなことは置いておいて、読みましたよ。
 ああ、もう。西尾先生は本当にすごいや。
 自分なんか信者の視点があるからまっとうな評価はできないかもしれないけれど、こういうのを書けるってのは、やっぱり作家としての実力がちゃんとあるんだと思います。これまでラノベ的なノリが多かった西尾さんですが、ちゃんと現実味のある話も書けるじゃないですか。







 まあ、あんまり序盤に語りすぎるとぽろりとネタバレしそうですし、ここから下はネタバレありということで、読んでいない人は避難してください。










 とりあえず、何が言いたいかと言うと、西尾維新がこれまであえて書いてこなかった、『現実的な視点』を描いてきたことですよ。
 もちろん、小説ですから、いろいろとご都合主義的な展開はありますが、それでもこれまでの彼の作風からすればおとなしい方。探偵は奇天烈な能力を持っているわけじゃないですし、主人公は変なキャラ性を持っているわけじゃない。登場人物のネーミングも、一般から見れば少しずれてはいますが、それでもわからなくはないレベル。あくまで常識的な範囲内でキャラを立たせるという、これまでとは少し違った書き方でした。
 それは作品内でも、作家の窓居京樹の口を借りて言われていることです。「世の中は飄々としてつかみどころがないという、スカした親父の存在を許してはくれないんです」。そのライトノベル風なキャラクターを通して物語を紡いできた西尾維新が、こうしてその枠を越えてきた。今までも、作中でのことを作中でネタに挙げることはありましたが、これはまた種類が違うと思います。

 また、着眼するポイントが今までとかなり違う。就職浪人という主人公の特徴を序盤で嫌というほど語っているのは、窓居証子というキャラクターを特徴つける要素として使っているのでしょうが、その地味に生々しい話が、嫌に現実を見させてくれます。まさかそんなに都合良く就職できないなんてことはないだろう、と思ってしまいそうにもなりますが、しかし現在の就職難を思うと、断言できないところがあります。ってか、これ読んでリアルに落ち込みそうになる人間、絶対いるでしょう。僕がそうでしたから。
 いや、本当に、よくこういうの書けたなとすら思いました。だいたい西尾さんは、証子よりもむしろ京樹に近い立場のはずなのに、よくもここまで就職活動の苦しみを……まあ、フィクションですし、また証子の立場はかなり極端でもあるので、わからないでもないんですが。こういう大人な視点もしっかりと持っていらっしゃったんだ、と改めて尊敬する次第です。(何気に失礼な僕)



 内容にしても、これまでのきみぼくシリーズや戯言シリーズでやってきたような派手なものではなく、本当に堅実な謎解きといった感じで、本当にうまいなぁと思わされます。まあ、ノリ的にはきみぼくに似ていますが、あのシリーズはどっちかというと話の流れで犯人が浮かび上がってくる感じだったですが、こっちはちゃんと一つ一つの可能性を探っていく形です。(近いのはあれだ。トリプルプレイ助悪郎だ)
 欲を言えばあと一人くらい容疑者いたら面白かったかなとも思うのですが、それをやると複雑化してもっとページ数も増えたでしょうし、やっぱり二人のうちのどちらか、という形が物語的には奇麗なのかもしれません。
 決め手となった証子のあの証言も、確認してみるとちゃんと描写されていますしね。正直気軽に読み飛ばしていた自分が悔しいくらいです。しかし、ああいう盲点的なところから事件を解決させるってのは基本ですし、だまされた身としては素直に見事というしかないですね。




 ま、そんなところで、冷静な感想は終わりです。

 こっからは、キャラクターについて。っつか、証子について。



 何この24。無茶苦茶可愛いんだけど。
 プライドの高さを考えても、一つ一つの行動が妙にツボをつきます。うわぁ、なんだこの箱入り娘。駄目な自分を自覚しつつも矯正できないところとか、ツンデレ的な萌えポイントじゃないですか?
 もう最初の独白部分でかなり感情移入しちゃったんですけど、そのあとの京樹との同居生活から一転して『いいキャラしてんな』と思い始めました。京樹のことを「叔父様」と呼んじゃうところとか、電話でとっさに偽名名乗っちゃうところとか、最終面接の日取り間違えて落ち込んで庭の掃除するところとか、もうやることなすこと可愛すぎンだろお前!! そして挙句の果てに流されるに流されて根深さんのお手伝いしちゃってるし。本人気付いていないけど、そういう浮世離れしたところが就職できない理由じゃないのか?
 描写が冷静なせいで常識人に見えがちだけど、冷静に考えたらこいつ無茶苦茶面白いキャラだよな……。さすが西尾さん。普通のキャラの方がおかしいとか。

 もう、この本読んで何が一番印象に残ったかっていうと証子だよなぁ。なんか数年後の自分見ているようで感情移入しちゃったってのもあるけれど、そのキャラクターが好き。最終的に半年経っちゃいそうなところもナイスだよなぁ。



 あと、京樹は正直登場する割合が少なかったからそれほどでもないけれど、根深さんについてはやっぱり印象に残りました。
 難民探偵の彼ですけど、その境遇が楽しいナァ。現実じゃ絶対にあり得ないことだけれど、元が飄々としたキャラを装っているだけに、暴かれていく正体がとんでもないのになんか現実を知らされている感じがする。職業が警視だったってのはまだいいとしても、妻子がいるのは笑ったわ。
 正直彼についてはまだ語りきっていないところもあるみたいですし、続編があるんなら書いてほしいなぁ。これなら編に世界観広げなくても楽しくやれそうですし。……まあ、西尾さん的に、あまり続編書かせると変な世界観作っちゃうからほどほどにしてもらいたいところでもありますが。






 そんなわけで、今年も終わりそうなところで、西尾維新の今年一番を見せてもらいました。正直今年の仕事の中で一番いい仕事していると思います。ごちそうさまでした。
 ああ、もう。これだから西尾維新はやめられないんだ。

 今後もこういう方向性の作品を定期的に書いてほしいものです。個人的に期待するのは、きみぼくの2巻と4巻みたいな話を、ラノベ的要素排除して書いてほしいってところですかね。今回は良くも悪くも現実的を目指して書いたみたいなので、始めと終わりで何かが変わることはなかったですが、今度は主人公の成長か停滞を描いてほしいなぁ。



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CATEGRY : 西尾維新

『バッカーノ2002A&B』 著/成田良悟  感想

2009.12.06 *Sun
バッカーノ!2002「A side」―Bullet Garden (電撃文庫)バッカーノ!2002「A side」―Bullet Garden (電撃文庫)
(2007/10)
成田 良悟

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バッカーノ!2002「B side」―Blood Sabbath (電撃文庫)バッカーノ!2002「B side」―Blood Sabbath (電撃文庫)
(2007/11)
成田 良悟

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 私の名前はコピーキャット。
 私は単なる模倣犯。私はしがない犯罪者。
 さあ、繰り返そう、繰り返そう。
 あの事件を繰り返そう。
 あの時の事件を真似ましょう。
 見たかったものを観る為に――。






 ……12月初めての更新。
 どうも。かなり放置してすみません。
 今回はバッカーノの2002年ということで。まあ、なんでしょう。読み終わったのがもう二週間以上前のことだったので、個人的に完全にいまさらな気分ですが、とりあえず感想をやりましょう。

 これまでのバッカーノはだいたいが1930年代を舞台にしていたのに対し、今回は2000年代。主要登場人物は、不死者以外は総入れ替えと思いきや、思わぬところでいろんな線がつながる面白さがあります。
 雰囲気は現代を舞台ということで少し違いますが、のりはいつものバッカーノ。なかなかに楽しませてもらいました。





 では、この下からはネタバレありで。






 まあ、いろいろ面白い要素はたくさんありましたが、ぶっちゃけ全部が全部、ラストの余章Bの展開に飲まれちまってるよな……。

 というわけで、ラスボス登場、バッカーノ2002年。もうみんながみんな、「お前かよ!!」と突っ込むしかなくなる物語。バッカーノシリーズの愛読者なら、のりのりで楽しめること請負ですね。


 ただ、読んでいる最中はとても面白かったのですが、読み終わって振り返ると、何か物足りない気もするんですよね。もちろん余章Bの展開があったので、すべてが満たされてはいますが、2002年本編としては、もうちょっと盛り上がりが欲しかったところ。
 特に、今回の事件が1931のフライングプッシーフット号事件を模倣したのであれば、やっぱり役者の入り乱れ方が微妙だったかも。むしろプロローグの法が入り乱れていたくらいですし……。

 まあ、そのへんは、やっぱりページ数の問題でしょうね。あとがきで成田さんがボツ展開があると言っていましたし、ところどころ釈然としない部分も多いですから。話としてはすっげー面白かったんですけどね。ちょっと勿体無い。(当初のように三部作になっていたら、どうだっただろうなぁ)


 

 と、なかったことを言っても仕方が無いですが。

 とりあえず、今回現代ということで、新興宗教を持ってきてくれたことは非常に楽しかったです。いや、もうバッカーノの狂った世界観には、こういう組織がとてつもなく合うなほんと。また、現代だからこそ、こういう組織の異常性ってわかりやすいですしね。しかし、他人の不幸を見ることで自身の幸福を感じるってのは、本気でありそうで怖い。

 あと、仮面職人のこともいろいろ伏線はってくれて楽しみです。モニカとヒューイの間にいったい何があったのか。1701のヒューイと1930代のヒューイでは、やっぱり価値観がかなり違いますし、何があってああいう風になったのか、期待が高まります。

 本編に関しては、フィーロの出番が序盤は多くて楽しかったのですが、後半になるにつれて他のキャラに食われてしまったのが残念。もっとエニスとのいちゃらぶな日々がみたい!



 それと、やつがラスボスってことが判明したわけですが、もうこれ、成田さん出したくて仕方なかったんだろうなぁ、と思うくらいノリノリですね。ここまで来るのに、かなりもどかしかっただろうなぁ。さあ、あとは一気に駆け抜けるのみ。いったい何巻かかるか分かりませんが、頑張ってもらいたいです。


 ではでは、今回はこの辺で。



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CATEGRY : 成田良悟

プロフィール

西織

Author:西織
大学に入学を果たしたただの読書好き。

拍手がえしに関してはこちらでご覧ください。
http://blogvote.fc2.com/pickup/emptyreader


年齢:19
誕生日:九月九日
血液型:A型
趣味:読書
夢:作家(前途多難)


主に好きな作家
・西尾維新(番外位)

・奈須きのこ
・辻村深月
・佐藤友哉
・竹宮ゆゆこ

上記の作家の全ての作品を愛しています。

主に好きな漫画家
・児玉樹
・荒井チェリー
・椿いづみ
・福本伸行

漫画の神
・手塚治虫


補足
西尾維新の傑作はきみぼくシリーズだと思って日々を生きています。あのよさをわからない人間が多くて残念に思う。(とくに四作目)
そんな僕は生粋の西尾信者なので、いくらでも語れますし、いくらでも語りつくしてやりますよ。


『空っぽの知識』の別館ですが、よろしくお願いします。
http://tukimaturi.blog89.fc2.com/

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