This Category : 成田良悟

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『デュラララ ×9』 著/成田良悟

2011.03.26 *Sat
デュラララ!!×9 (電撃文庫)デュラララ!!×9 (電撃文庫)
(2011/02/10)
成田 良悟

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 「初めまして、って言うべきかな?」



 本当になぜか自分でも全く分からないのですが、読んだつもりで未読のまま放置しておりました。

 というわけで、デュラララの九巻でございます。大台一歩手前! そんなところで臨也の話! うわうっぜぇ。うっぜぇけどすっげぇいいキャラ! それが臨也!
 まあ個人的には茜とか茜とか茜とか茜とか出してほしいんですが、とりあえずこんな個人的な欲望は置いておくとして。これまで形成されてきた臨也のキャラクター像をいっそう掘り下げるとともに、彼の内面をも掘り下げる、といった巻でしょうか。




 まあそんなわけで、ここから下は具体的なネタバレありです。







 うん。それにしても、デュラの感想言うときって、いっつも『臨也ざまぁww』って言っていたから、今回はなんか調子乗らないなぁ。
 そうだな。まあ意味は変わるけど、こっちで。

 奈倉ざまぁww

 というわけで、最後の最後で奈倉が涙目な話でしたね。いや、そりゃそんなことすりゃ切れられるわ。ってか臨也が非常にまともなことをしていてびっくりなんだが、やっぱりそれだけ新羅は特別だったんだろうなぁと想像する。友人というよりは、ライバルとしてのポジション。自分と決定的に違いながらどこか似通ったところのある人間。そして、自身の目指す形に近しい存在。
 最後に電柱をたたいたところなんですけれど、ここはほんとうにいろいろ解釈があると思います。自分としては、唯一特別になりうる人間に対してさえ、その他大勢と同じ扱いしかできない自分に嫌気がさしたんじゃないかと思うんですが、何となくそんな単純じゃないような気もするんですよね。
 少なくとも、臨也は新羅に対して劣等感のようなものを持っているんだろうなぁと思います。それ自体はたぶん彼も認めたくないもので、だからこそ、新羅に対して卑怯な手段を取ることが我慢ならないんじゃないでしょうか。そういう風にして、見返してやった、なんてことを思いたくもないんだろうなと。

 しかし、臨也が「奈倉を一生かけて後悔させてやる」って発言した時は鳥肌立ちましたね。麻袋の中が臨也だった時よりも興奮した。うーん、こういうのいいなぁ。みんな臨也×静雄ばかり目に行っているけど、この巻で絶対に臨也×新羅も立ったと思う。ごめん、変なこと言った。
 それにしても、新羅のぶれなさはほんと神がかってるよなぁ……。デュラというか成田作品には変態が多いけど、真剣にどっかブッ壊れているのは新羅だよな。この性格で常識をちゃんとわきまえているところがまた素晴らしい。

 ああそうそう、なんか結末とかばっかり語っちゃって内容語っていないけど、麻袋の中は予想通りと言えば予想通りだったけど、マジでつかまってて笑っちまったわ。うーん、ほんと爪くらいはがされていればよかったのに。
 中身が静雄だったら血が飛んだなーとか思ったけど、ぶっちゃけ静ちゃんだったら絶対につかまらんだろうしよしんばつかまったとしても縄引きちぎるよね。


 あとはそうだなぁ。自分、本気で茜の出番がちょっとでもあるとテンションあがるんだけど、これマジでやばいかもしれない。今回は茜と静雄の絡みがなかったからすっげぇさびしいわ。代わりにヴァローナとの絡みがあったからそこでニヤニヤできたからいいとして、できることならまた茜×ヴァローナ×静雄の三人の絡みが見たい切実に。ああくそ七巻は素晴らしかったなあほんとに!!
 それと、助けてくれた写楽さんに対しての舞流の「実はロリコンなんじゃないの!?」で死ぬほど吹いた。舞流可愛すぎンだろ。

 うん。こんなところですかね。しかし、どんどん泥沼に入っていく帝人がどうなることやら……。


 ではでは。最後のキャストのところで麻袋をかぶせられた波江さんの明日はどこだ!?

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『とある自販機の存在理由(ファンファーレ)』 著/成田良悟 原作/鎌池和馬

2010.07.20 *Tue
とある科学の超電磁砲 5 特装版―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)とある科学の超電磁砲 5 特装版―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
(2010/06)
鎌池 和馬

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 「お前、なかなかの根性だな」





 ひと月以上放置申し訳ありませんでしたー!!


 いえ、もう何といいますか、本の感想を書くのが億劫というレベルに来てしまっていたので……。これから少しずつリハビリしていこうと思います。うん。


 というわけで、とりあえず復帰ということで、軽い奴を。漫画の感想――ではなく、特装版についている成田良悟さんの寄稿小説の感想をやりたいと思います。




 とある自販機の存在理由(ファンファーレ)というタイトルから、もう何と言いますか着眼点からして成田さんすげー! ってなって、さらにはあの木原さんの一族の一人を書くとか言ってさらに成田さんパネェとか思ったりして、そんでさらにさらに、その木原一族がなんと金髪ポニテロリだと分かって成田さんの頭パネェとか思いっきり叫んだり、そしてさらに読み進めるとすぐにナンバーセブンが出てきたりしてもう成田良悟あんた神だよと絶叫したりして。




 まあ、なんです。とにかくこの話で分かったことは、成田良悟はすごいということと、成田良悟の書くロリキャラはやっぱり可愛いということです。



 うん、しかし、木原一族については事前情報があったんで驚かなかったですけど、まさかナンバーセブンを出すとは……。はっきりいって本編の方でも登場がSS2の一回だけで、しかも能力がジョーカー扱いされている彼を書こうと思った成田さんに脱帽です。あんたすげぇよ。しかもあんま違和感なかったし。
 ほんと読み始めて三ページ目でレベル5同士が交戦とか言い始めてビビりましたよ。もう成田さんは二次創作の限界に挑戦するつもりに違いない。二次創作でしかできないような破天荒な展開でありながら、それでも本編に全く支障が出ない程度に収めているところがすごいよなぁ。ってか、それどころか本編の世界をさらに補完するような漢字になっているし。もう成田△(さんかっけー)


 あとはあれですよ、なゆたちゃんかわいいよなゆたちゃん。
 もう、なんでこう成田さんの書くロリッ子は僕の心をつかんで離さないんだろうか……。バッカーノのチェスもリーザも、デュラの茜も。この子マジで一途すぎて心が苦しい。チャイルドエラーの子たちの境遇をしっかりと認めながら、それでも自分はあの子たちのために戦うんだ、っていうその心意気に全俺が涙ですよ。削板風にいえば根性ですよ!

 っていうかちゃんとレールガンの設定に沿ってなゆたのキャラ作っているところがすごいよなぁ。よくもまあこんな背景を作れたもんだ……。ってか、最初木原一族って訊いた時に、てっきりもっとブッ壊れたやつが来ると思ってたのに。そのギャップこそがこのキャラの魅力か……。


 そんなこんなで、もう「成田良悟パネェよ」という感想以外が出てこない作品でした。この人ホント頭のねじの締める場所が違うんじゃないだろうか。作品世界の設定を十二分に使って書けるっていう人はなかなかいないと思う。


 ではでは、復帰一つ目の感想はこの辺でおしまい。次はそれほど時間を明けないようにがんばるよ。


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『デュラララ!!×6』 著/成田良悟  感想

2010.06.13 *Sun
デュラララ!!×6 (電撃文庫)デュラララ!!×6 (電撃文庫)
(2009/07/10)
成田 良悟

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 「……僕の怒りを、受け入れろ」




 というわけで、遅くなりました。デュラ6の感想です。
 うん、早く書かないと8巻の感想書けないしね……。なんかもういろいろ書く気力とかなかったけど、元気出して行きますよー!








 まずは、ツイッターでもおこなっていた毎度恒例臨也感想。

 ラストの臨也ざまぁww

 うん、臨也はこういう風に、最後ほくそえんでいるところでこけるのがお似合いだよね。そして何気に、青葉に心配されているのにもまったく気づいていないという。最終的に帝人に足元すくわれてくれないかなぁ。
 はい。そんなわけで、いろいろやらかしてくれちゃいました臨也さんの感想はこれで終了。


 さて、6巻で目玉となるのは、やっぱり最後の帝人の覚醒……というより豹変だよな。まあ、どこかヤンデレっぽい資質はあるとは思っていたけれど、ここまではっちゃけるとは……。
 青葉の真意が今のところ分からないので、どうして帝人をそこまで評価しているんだろうか、と思っていたんですが、ラストのブチ切れのおかげで別の方向で評価が高まってしまったという。なんだろう、この男の子素でヤンデレになっちゃったよ。
 帝人はあれだよね、いろいろ普通じゃない面を持っているにもかかわらず、それでも周りからは『普通』に見えるところが脅威と言うか異常と言うか。もうぶっこわれちまった現在じゃもはやその異常性は隠し切れていないけれど。
 そんな彼が、これからどういう行動を起こして行くかは八巻で。


 次。静雄関連。
 ……うん、乗用車を蹴り飛ばす静雄さん超パネェ。
 もう池袋最強はそのうち空でも飛びそうなくらい次元が違う感じになってきたなぁ。ってか、デュラの中では間違いなく出オチキャラと化しているけれど、バッカーノのクレアとかと比べた場合どっちが優位なんかな。個人的には才能的にクレアを推したいところだけど。
 まあ、それはいいとして。茜助け出したところが今回のハイライト。いや、マジであそこの台詞はしびれるわ。あー畜生、静雄はかっけーし茜は可愛いし。真顔で疑問向ける茜に対して静雄が頭撫でてやっているイラストは最高だぜ。もうこのシーンのおかげで僕の中でのデュラキャラナンバーワンが決まった感じがする。

 それはそうと、静雄さんは今回ある意味で帝人の背中を押すような真似をしてくれちゃいましたよね。かなり自然な流れだったから仕方ないとはおもうけれど、ある意味で帝人にとって最後のきっかけだったでしょうし。実際かなりショックで回ですよねー、ダラーズの中でビックネームだって言うのもありますけど、そこそこ知り合いの人間から自分の存在理由を否定されたわけですから。まあ、ヤンデレ化しても仕方ないってもんです。しかし、前々から思っていましたけど、男のヤンデレって怖いっていうより恐ろしいよね……。


 次、門田さんと千景について。
 もうこの二人の漢度が高すぎて濡れそう……。
 場面的にはチンピラ達のタイマンとまったく変わらないというのに、なんでこの二人はこんなにカッコいいんだろう。容赦はするけど手加減はしない、ってのがマジでかっこいい。お互いこぶしとこぶしでやり合って、果ては分かりあうなんて、ああベタだけど素晴らしい!
 そしてそのあとは共闘。千景が兜割出してきてからの二人の呼吸の合い方が素晴らしかったです。ってか悠々と骨董店の会話とかww。この2人仲良すぎだろ。

 それと、最後に帝人に対して向けた千景の台詞がいい。まあ、帝人にとっては追い打ちにも等しいもんでしたが。『お前らの組織を作った奴は、頭はいいが最低の奴だな』と言っていた千景が帝人のことはちゃんと分かってくれただけでもうれしい。そうだよ、帝人はそんなつもりじゃなかったんだよ……。



 さて、こんなところですかね。

 デュラはバッカーノとは違って一つの事件を軸に周りが収束する形だから、全体を見通しやすいところがありますね。バッカーノの方は複数の事件、というか複数の思惑が交錯することが多いのでそこを理解するのが大変だったりしますが。
 しかし、どっちにしろ収束ついたようでなかなかつかないんだよなぁ。まあ、毎回楽しいんですが。

 ではでは、いつになるかわかりませんが、できるだけ早く七巻の感想も書きたいと思います。



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『デュラララ!!×5』 著/成田良悟

2010.05.28 *Fri
デュラララ!!×5 (電撃文庫)デュラララ!!×5 (電撃文庫)
(2009/03/10)
成田 良悟

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 「ああ、本当さ! イザヤ君とは友達なんだけど、ちょっと喧嘩しちゃったんだ

 ちょっと今から、仲直りしてくるよ」






 デュラ五巻の感想をします。
 つっても、これ上巻ですよね。六巻が下巻。それでもなんで五巻単体で感想をやろうと思ったかと言うと、もうそれは上記の台詞を書きたかったからに他ならないです。ええ、もうそりゃあ腹抱えて笑いましたよ。





 ではでは、ネタバレありの感想を。









 臨也死ねぇえええええええええええええええええええええええええ!!

 と読み終わった瞬間叫びました。ええ、もうマジで死ね。静雄のために死ね! 静雄の平和のために、君は魔法でどこか遠くに飛んで行け!

 まあ、その願いがかなうかどうかは六巻のお楽しみと言うことで。まあ、そんなこと書きながら僕は六巻読んじゃっているんだけど。さあとっとと五巻の感想やろう。

 しかしこの巻、印象に残っているのがほとんど静雄関連なんだけどな……。とりあえず、デュラ私的ベストヒロインである粟楠茜の登場ですよ奥様。何だろう、もう小学生とかそういうの関係なく、ナチュラルに茜が好きすぎる。最初のイラストで完全にやられたぜ……。
 そして、一体彼女が誰の差し金かと話しているうちに、出てきた「イザヤお兄ちゃん」発言。もうこの一文でしばらく腹抱えて笑って、さらに次のページに移って素敵な笑顔を浮かべる静雄お兄ちゃんの顔を見てさらに声がかれるまで大笑い。新羅の「臨也の奴人生あきらめたのかな」発言で息がつまり、国民栄誉賞の下りで昇天しました。もう、この巻の見どころって言ったらここしかないだろ!!

 そんなわけで、五巻は語りつくしたと言っても過言ではない。まあ、あと新羅が茜にやさしくしているだけでロリコン説唱えられたところの話とか素直に同情するけど。ついでに何気に静雄とトムさんがセルティのこと男だと思っていたことにも笑った。知らないところでいろいろ報われないぞセルティ……。


 他はな……そういえば、六条千景の登場ですね。某ボロニアルさんのような人が現代日本に現れるとは! とかなんとか言ってみたり。ってか作中でネタにされているし。最初の静雄との戦闘とか楽しかったなぁ。こいつもこいつで、情緒不安定っぽいところがあるけど、やっぱかっこいいわぁ。



 そんなわけで、五巻はこの辺で。次は六巻だ。

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『デュラララ!!×4』 著/成田良悟  感想

2010.05.23 *Sun
デュラララ!!×4 (電撃文庫)デュラララ!!×4 (電撃文庫)
(2008/03/10)
成田 良悟

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 「鍋でも奢ってあげようか? しゃぶしゃぶでもカニ鍋でも、好きなものを選ぶといい」




 さて、現在わたくし七巻まで読んでいるので、もうこの辺の感想書くのは処理的なものになるかもしれませんが、そのうえであえて言わせてもらおう。自分は臨也が大っきらいだからこそ大好きだと。
 うん、最初は本気で嫌いだったんだけどねー。もう話が進むごとに、嫌悪感が一周回って反転した感じでね。うん。ぶっちゃけキャラとして嫌いだけどね? けどほら、嫌いだからこそ気になる子っているじゃん? ほらそんな感じ。





 では、ここから下はネタバレありで。








 臨也のみ鍋パーティはぶられざまぁwwwwwwwwww


 うん、この巻はまずこれだけ言いたかった。(ちなみに、電撃マガジンの短編でその鍋パーティーについて書かれてたけど、もう臨也はぶられネタだけで僕は満足でした)



 さて。言いたいことも言ったことだし、普通に感想行こうか。

 とりあえず、四巻は冒頭からもう吹きっぱなしだったなぁと思います。哲学する殺人機械と殺人鬼ハリウッドの前ふりと、その前振りのすべてを台無しにする平和島静雄の存在。そう、貴様らは池袋と言う土地を舐めていた!!(いや、なんかいろいろおかしいが)
 とりあえず静雄好きとしてはこうして静雄が登場するだけでも楽しくて仕方がないです。こいつ、切れるときは大抵相手が悪いことが多いからそこまで嫌悪感ないんだよなぁ。まあ、実際は描かれていないだけでとばっちりくらっている人も多いだろうけれど。

 あと、チャットのバキュラ大告白も腹抱えて笑った。正臣何やってんのww。点呼開始した瞬間に現れる杏里と帝人がまたナイスタイミングすぎるし。あー、自分が同じことやったりしたらもう二度とそのチャット参加できないなwwましては一時期気になっていた女子と親友ときたww
 しかし、今回は時系列入り乱れてて分かりにくいと思っていたけど、チャットの方も微妙に入れ替えられていましたね。正直最初は把握するのが面倒でした。あれって要するにクリルとマイルを支点にするといいんだよね? 幽と聖辺ルリが婚約発表した話が過去で、それが同時進行しているように見えたからちょっとややこしかったわけですが。
 こういう時系列入れ替えは単純なものでも自分の場合堪えるからなぁ。まあ、漠然と理解できていれば構わないとはおもいますが。

 それはそうと、今回からクルリとマイルっつー新キャラが出てきましたが、こいつらいろいろぶっ飛んでてやべぇな。いじめへの報復のところは笑い半分引きつり半分でしたよ。ただ、キャラクター的にはうざい感じなんだけど、こいつらの兄貴がもっとうざいからむしろ魅力的なキャラに見えてくるというね。ってか、この後の巻にしても、目立ち方が悪目立ちしていないからいい感じのスパイスになっているんだよなー。とくにマイルのキャラは話を進めるのにいいアクセントになっているし。
 それと、ここで黒沼青葉の登場となるわけですが、青葉の異常性と言うかキャラクターを表現するのもうまかったなぁと思います。というか、新キャラ同士を掛け合わせてうまい具合に青葉とクルリの両方の特徴を引き出していたと思う。こういうところはやっぱり成田さんうまいよなぁ。

 あとは、幽と聖辺ルリのことかな。
 この二人の関係も何気にピッタリでいいなぁと思ったり。ってか、アニメで見ていたからというのもあるけど、幽のキャラクターがかなり輝いて見えて。ルリが幽に馬乗りになるシーンがエロいっつーかカッコいいし。この二人の話ももっと見たかったんだけど、中盤で終了しちゃったからなぁ。
 今後絡んでくることを祈りつつ。

 最後に、忘れてた。ドタチンカッコいいよドタチン。三巻から本気出し始めた門田さんのキャラクターがここにきて一気に輝きだしたので、かなり注目度アップです。このワゴン組はどこか一歩引いたところがあったりもしたので、こうして話に深くかかわってくるとうれしいなぁ。
 この巻あたりから貫禄がすさまじくなった門田さんの六巻の活躍は、その時に語りたいと思います。



 うん、こんなところかな。

 デュラララはバッカーノ以上に個々のキャラクターの絡みが多いように思うので、読み終わった後も楽しいです。あれだよね、バッカーノよりも新キャラが少ないからだ(ry


 では、近いうちに五巻の感想を。


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プロフィール

西織

Author:西織
大学に入学を果たしたただの読書好き。

拍手がえしに関してはこちらでご覧ください。
http://blogvote.fc2.com/pickup/emptyreader


年齢:19
誕生日:九月九日
血液型:A型
趣味:読書
夢:作家(前途多難)


主に好きな作家
・西尾維新(番外位)

・奈須きのこ
・辻村深月
・佐藤友哉
・竹宮ゆゆこ

上記の作家の全ての作品を愛しています。

主に好きな漫画家
・児玉樹
・荒井チェリー
・椿いづみ
・福本伸行

漫画の神
・手塚治虫


補足
西尾維新の傑作はきみぼくシリーズだと思って日々を生きています。あのよさをわからない人間が多くて残念に思う。(とくに四作目)
そんな僕は生粋の西尾信者なので、いくらでも語れますし、いくらでも語りつくしてやりますよ。


『空っぽの知識』の別館ですが、よろしくお願いします。
http://tukimaturi.blog89.fc2.com/

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